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開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景。温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめる。この「外湯めぐり」は温泉街の旅館に泊まると無料になるしくみで、浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しめる。

浴衣の貸し出しもあります。各ホテルや旅館に確認してください。
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各ホテルや旅館の客室の一例です
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お食事の一例です。各お宿によって異なります。
 
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各お宿のお風呂の一例です。この他にも色んなお風呂があります。
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城崎温泉の概要

文学の香り漂う温泉街で歴史ある外湯をめぐる

「手拭をさげて外湯に行く朝の 旅の心と駒下駄の音」。与謝野鉄幹が詠んだ情景は、今も城崎の地に息づく。小さな古い旅館が建ち並び、下駄と浴衣姿で7つある共同浴場を巡る人たちが行き交う。町の中央を流れる大谿川に沿って柳と桜の並木。玄武岩を重ね合わせた階段状の太鼓橋が風情を一層高める。古くから多くの文人墨客に愛され、志賀直哉が療養中に執筆した「城の崎にて」は有名。日本海の味覚も楽しみの1つで、毎年冬には「カニ王国」が開国されカニ一色に染まる。温泉街にはカニみそソフトクリームやカニビールといった珍しい味覚も。文学の香り漂う昔ながらの温泉街と、湯めぐりにカニ三昧。贅沢な時間が待っている。
posted by 温泉博士 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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